【ドコモ向け徹底比較】iPhoneの補償はキャリアの補償とアップルケアプラスのどっちのがおトクか検証してみた

iPhone-hosho-docomo-hikaku

イトカズです

ドコモのiPhoneユーザー専用、補償オプション比較記事です。

ドコモでは新規、または機種変更でiPhoneを購入する際に2つの保証オプションに加入する事が出来ます。

ケータイ補償サービスfor iPhoneはドコモからリリースされている補償

Apple care+ for iPhoneはアップルからリリースされている補償

これらの保証は任意で加入できます。
落下による画面破損や水没、操作不能といった症状の際に修理やiPhone本体の修理や交換の対応を受けることができます。

イトカズ
ドコモユーザーでiPhoneの購入を考えているあなたが、この記事でどちらかの補償サービスを検討するきっかけになれば嬉しいです
両プランを徹底解説していきます。
ドコモショップでの補償プランの加入には申込可能の時期に限りがあります。

・ケータイ補償サービス ーiPhone購入日を含め14日以内
・Apple care +for iPhone   ーiPhoneのご購入と同時の場合のみ

もしも、タイミングを逃してしまい両サービスに加入できなくても大丈夫です。
30日以内であれば別の方法でアップルケアプラスに加入できます

【失敗しない保証選び】iPhone購入後でも間に合うアップルケア加入方法

2017.06.09

【支払い料金比較】ケータイ補償サービスとアップルケアプラスの料金の違いは?

ここで比較するのは月々の支払い額についてです。実際に修理や交換の際には料金は別途請求されます。

月々の保証支払い代金の比較(iPhone7の場合)(税込)

  毎月の支払い料金
ケータイ補償サービス 月額810円
Apple care+ for iPhone 月額666円
24回払(総額15,984円)

(参考サイト)
ケータイ補償サービス ードコモHPより
Apple care + for iPhoneについて ードコモHPより 

イトカズ
ドコモのケータイ補償サービスは毎月定額の継続課金
Apple care + for iPhoneは支払い回数の決まった24回の分割払いです 

【保証期間を比較】ケータイ補償サービスは無期限、アップルケアプラスの保証期間は2年間

ドコモのサービスとアップルのサービス、加入したプランによって、保証期間が異なります。
ドコモのケータイ補償サービスは継続して支払っている限り補償が受けれます
Apple care + for iPhone は購入日から2年間が有効です

保証期間の比較

  保証期間
ケータイ補償サービス 支払い期間中有効
Apple care+ for iPhone iPhone本体の購入日から2年間有効
Apple care +for iPhoneについては、加入している状態でも、2年以内に機種変更や解約をしてしまうとその時点で強制的に解約となり、2年の期間を待たずに保証は失効します。残った分割の残債も支払う必要はなくなります

(参考サイト)
AppleCare+のご利用について(PDF形式) ードコモHPより

docomo_apple_hosho
イトカズ
自動解約になる旨が記載されていますが、なぜか機種変更については記載がありません。
最寄りのドコモショップに行って確認すると、機種変更でも自動解約になるとご回答頂きました。

【補償内容比較】本体交換と修理対応で両プランに差がある

交換補償金額はドコモの補償の方が少し安い

iPhoneが壊れた時、修理ではなく本体交換の補償を受ける事ができます。

交換対応の代金の比較(iPhone7の場合)(税込)

  本体交換代金 受付方法
ケータイ補償サービス 11,880円 全国のドコモショップ、HP(My docomo)、電話
Apple care +for iPhone 12,744円  Apple Store もしくは正規サービスプロバイダ
補償加入なしの場合 38,664円 Apple Store もしくは正規サービスプロバイダ
ケータイ補償サービスでは、各受付方法で交換の申込をして、指定の住所宛に交換機が1〜2日で郵送されます。
アップルケアプラスでは受け付けから端末の交換まで窓口で受ける事ができます
イトカズ
交換の流れを考えると、アップルケアプラスの方がケータイ補償サービスよりもスムーズにかもしれません
ただし、(後ほど説明しますが)受付窓口をみるとその数はドコモの方が圧倒的に多いです。

ドコモのケータイ補償サービスには“修理サービス補償”がない

Apple care +for iPhoneには本体交換と別に液晶画面修理のサービスを受ける事ができます。
それに対してドコモのケータイ補償サービスには画面修理がありません。

画面修理代金の比較(iPhone7の場合)(税込)

  交換代金
ケータイ補償サービス なし
Apple care +for iPhone 3,672円 
補償加入なしの場合 15,984円
イトカズ
ドコモのケータイ補償サービスに加入している場合、画面が割れても本体交換の対応しか受ける事ができません。

【配送交換比較】アップルケアプラスの「エクスプレス交換サービス」とケータイ補償サービスの配送交換

アップルケアプラスの補償を受けたくても、最寄りのエリアにApple StoreやApple 正規サービスプロバイダがない方の為に新品同等の交換品を配達で端末を交換してくれるサービスがあります。

同様にドコモのケータイ補償サービスでも郵送に夜配送交換サービスがあります。(先ほどの交換補償と同じです)

Appleのエクスプレス交換サービスドコモの配送交換の比較(iPhone7の場合)(税込)

  料金 支払い方法 故障iPhoneの返送
ケータイ補償サービス 11,880円 次回の請求で併せて支払い 交換機受け取り後10日以内の返送
アップルケアプラス 12,744円 申込時にクレジット決済 交換機受け取り時に配達員に受け渡し
イトカズ
。ドコモのケータイ補償サービスは故障したiPhoneを返送するのに10日間の猶予があるのがメリットです。データ移行が余裕をもってできます。
【ケータイ補償サービスの注意点】
10日以内に返送がない場合、違約金として80,000円請求されます
(※参照サイト) ケータイ補償サービス for iPhone ードコモHPより
docomo_apple_hosho
【エクスプレス交換サービスの注意点】
申込時の支払い額は交換機価額という交換代金よりも高い金額を与信枠として抑えられます。故障機がAppleに返送され、Apple care +for iPhoneの保証の範囲内と確認された後、この与信枠は解除され上記の交換料金が決済されます。
(※参照サイト)iPhoneエクスプレス交換サービス ーApple公式HPより

【紛失・盗難時の補償比較】ドコモのみ端末補償あり

ドコモのケータイ補償サービスの特徴として、紛失や盗難の際にも端末の補償をしてくれます。
これはアップルの補償にはない大きな違いです。

紛失・盗難時の端末補償の比較 (iPhone7の場合)(税込)

  紛失・盗難時の端末補償 料金
ケータイ補償サービス あり 11,880円
Apple care +for iPhone なし
イトカズ
盗難や置き忘れ等、ものを無くしやすい方、またはそれが怖い方はドコモのサービスが良いかもしれませんね
盗難にあった場合は、盗難の届けの手続きの確認される場合があります。
(参照サイト) ードコモHPより
docomo_apple_hosho

両プランのメリットデメリット比較

ここまでは両プランを比較して比べてきました。
両方のプランに一長一短あり、どのプランがベストかは人によります。

イトカズ
そこで、それぞれのプランを選択するメリットとデメリットを解説します。

Apple care +foriPhoneに加入した時のメリットとデメリット

  メリット デメリット
アップルケアプラス ・Appleメーカーの公式なサポートを受ける事ができる
・Appleから加入申込をすればドコモ解約後も補償が続く

・紛失した場合の補償がない
・対応窓口が少ない

アップルケアのメリットととしてはやはり、メーカーからの公式なサポートを受ける事ができるというのが大きいです。また、ドコモショップからではなく、アップルへ直接申し込むという方法をとると(もしも)ドコモを解約したとしても、iPhoneの購入日から2年間は補償期間を継続させる事ができます。

デメリットとしては、紛失や盗難の際の補償がない点、対応窓口がドコモに比べて少ない、この2点です。

イトカズ
将来的に格安simなどキャリアの乗り換を検討している方は補償が継続できるアップルケアプラスをオススメします。

ドコモのケータイ補償サービスに加入した時のメリットとデメリット

  メリット デメリット
ケータイ補償サービス

・紛失・盗難の際にも端末補償が受けれる
・対応してくれる窓口が多い

・メーカーの補償ではないので専門的なサポートが受けれない
・ドコモを解約すると補償を受けれなくなる

ケータイ補償サービスの最大のメリットとして、紛失や盗難の際にも交換補償を受ける事ができる事です。
もう一点のメリットとして、窓口の多さがあります。
全国のドコモショップが対応窓口となり、この店舗の数はApple Storeや正規サービスプロバイダの数の比ではありません。

デメリットとしては、メーカー(アップル)のオフィシャルの補償ではないので、専門的な事態になってしまった時には対応できない場合があります。また、キャリアの補償は端末ではなく、通信契約に依存しているので、乗り換えや解約があった場合はその瞬間に補償は切れてしまいます。

イトカズ
ケータイ補償サービスに入るメリットのある方は、乗り換えの予定がない方で紛失した時の補償もして欲しいという方ですね。

まとめ:補償は今後の携帯の持ち方に自分に合ったものを選んでください

ドコモとアップルの補償は違いを比較すると、甲乙つけがたいです。
ケータイ補償サービスを選ぶか、アップルケアプラスを選ぶかの判断基準は今後の携帯の持ち方によって変わります。

・紛失・盗難までカバーするならドコモのケータイ補償サービス
・Apple公式の補償を受けたいならアップルケアプラス

ご自身で納得のいくプランを選択してください

イトカズ
イトカズは格安simであるmineo(マイネオ)ユーザーです。もしもiPhone購入後(2年以内に)乗り換えする可能性があるなら、Apple care +をアップルへ直接申し込む方法をオススメします。ドコモショップで加入すると乗換え(解約)した時点で補償が切れちゃいます

この記事を書いた人- WRITER PROFILE -


“読んだ人が得をしないとブログじゃない”をモットーに書きます。
個人ブログでは“内容”よりも“誰が話しているか”が大切と思います。
iPhone修理、SEO、ライティングについて書いています。
沖縄出身福岡在住の30歳。ソフトバンクホークス応援してます。
好きな食べ物はちゃんぽん。
詳しいプロフィールはこちら

イトカズユウタ

iPhone-hosho-docomo-hikaku

↓↓フォロワーさんにシェアするSNSボタン↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です