フェイスブックの「〇〇さんは(イベント)に参加予定です」を非表示にする方法

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イトカズです。

今回はフェイスブックの話です

フェイスブックを利用しているみなさんならイベントに招待された経験はあると思います。

「〇〇さんから(イベント名)への招待がありました」

お友達の数が多ければ多いほどイベントの招待がやってくる機会は多くなります。

あなたはこの時、この招待に対してどういうアクションをとっていますか?

ある日イトカズのお客様からこういう相談をいただきました。

「参加はしたいけど、周りの人に参加する事が知られるからボタンを押しにくい」

FBでの友達が増えてつながりの幅が広がれば広がるほど、

・職場の人にプライベートの予定を知られたくない
・Aさんのお誘い断ってBのイベントに行く

など、自分の行動を知られたくないケースが発生してしまいます。

この「興味あり」も「参加」も、タイムラインに表示されることに抵抗があって押しにくい方が多いのです。

確かにFBのタイムラインを見ていると「あ、〇〇さん今度のあのイベントに行くんだ」ってわかった瞬間複雑な気持ちになりますよね。

自分が参加した場合のことを考えてしまい「参加」や「興味あり」を押す事に抵抗を感じますね。

「押したい」でも「押しにくい」の状態になってしまいます。

そこで今回はフェイスブックのイベント招待を受けた時の上手な対応法を解説します。

イトカズ
これはイトカズのフェイスブックの使い方であって、一つの例です。参考までに聞いてもらい、自分なりの使い方を考えてもらえればいいなと思います

 不参加でもイベントを応援したいなら「興味あり」を押す

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まずは招待を頂いたイベントに対して「行けないけど、イベントは成功してほしい」の気持ちがあるならば、是非「興味あり」を押してください!

これは普段あなたがしている、友達の投稿にいいねするようなものだと考えてください。
イベントに対してはいいねの代わりに「興味あり」を押すのです。

あなたが「興味あり」を押すとあなたの友達にイベントの存在が伝わります。

あなたのお友達はタイムラインにある「あなたが(イベント名)に興味ありと言っています」の表示でイベントを存在をることになります。

これはイベント主催者にとってはとても嬉しいことです。

なぜならば、あなたがそのイベントに参加できなくても、イベントの拡散に協力してくれているからです。

冒頭では「参加」も「興味あり」も押しにくいという話ですが、本来「興味あり」は応援する気持ちを伝えることのできるライトなボタンと考えることができます。

イベント主催者には「いいイベントですね!友達へも紹介しますね!」

というの気持ちで口コミする気持ちで押してあげましょう

これは招待されたもの全てに「興味あり」を押せという話ではありません。イベントによっては、友達に知らせる内容のもあると思います。あくまであなた主体で押したいか押したくないかを判断すればいいです。
イトカズ
とは言っても「興味あり」を押すが、タイムラインに表示されて友達に伝わるのはちょっと・・・という場合もありますね。
そこで次は興味あり(参加)ボタンを押して、それをタイムラインでは非表示にする方法を解説します

興味あり(参加)ボタンを押すがタイムラインでは非表示にする方法(完全ではない)

ここでは興味あり(参加)ボタンを押したあとに表示される

「(あなた)は△△△に興味があると言っています(参加予定です)」

タイムラインに表示しない設定方法について解説します。

フェイスブックアプリのその他タブを開いてプロフィールを開く

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アクティビティログを開く

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あなたが参加ボタンを押したイベントのログ(記録)の右側の「∨」をタッチ

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アクティビティログは新しいものから上から順に並んでいます。
いいねやコメント、シェアや投稿内容などあなたがフェイスブックでした全ての記録が時系列順で並んでいます

「タイムラインに表示しない」をタッチして設定変更する

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以上の設定手順で完了です。

これであなたが参加ボタンを押したことを、タイムラインでは表示されません。

しかし、1点注意しないといけないことがあります。

「参加ボタンを押した瞬間」から「タイムラインで非表示」をするまでの間は

「(あなた)は△△△に参加予定です」とタイムラインに表示されてます。

そしてその「参加予定の表示」にいいねを押すお友達がいた場合(本来はありがたい事なんですけどね)

あなたの参加表明はタイムラインで一定時間表示される場合があります。

さらにいいねを押した友達の公開範囲の設定によっては、完全に非表示にはならずにタイムラインに残る可能性があります。

イトカズ
つまり、この方法はタイムラインの露出をある程度抑える方法ではありますが、完全に非表示にする方法ではありません。困ったものです。そこで最終手段の参加ボタンを押さずに参加する方法を解説します。

参加ボタン押せない事情がある、でも参加したいなら主催者にメッセージする

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この方法はタイムラインには完全に表示せずに、イベントに参加する最終手段です。

それは招待されたイベントの主催者に、直接参加の意思を伝えると言う方法です。

アナログなやり方ではありますが、この方法で、主催者には参加の意思を伝えます。

そして、タイムラインに参加する旨が表示されることが絶対にありません。

これまでにお話した通り「イベントに参加する事がタイムラインで人に知られる」ことを嫌がる方は多いです。

そして、その事をイベント主催者は理解している場合が多いです

実際にイトカズも、自分で立ち上げたイベントで参加ボタン押せない招待者から相談を受けたことがあります。

イベント企画する側は招待者が「参加ボタンを押しにくい」ことは百も承知です。

その上で、連絡してまで参加しようとしてくれる方がいるのはとても嬉しい事です。

決して失礼な行動ではないので、思い切って連絡をしてみてはいかがでしょうか?

人数限定など、時間や人数に制限があるイベントの場合、締め切りの問題もあります。

本気で参加したイベントであれば早めに連絡をした方が良いです。

イトカズ
これで、参加ボタンを押さずイベントに参加できるようになりましたね!よかったよかった

まとめ:SNSは本来交流するツール。やりとりがある以上は多少の覚悟は必要

ここまでフェイスブックのイベントについて「興味がある」や「参加」を押した後、

タイムラインに表示させない方法について解説しました。

これらの方法をとれば、あなたの情報の露出は流れる事を防ぐ事ができます。

フェイスブックは便利ツールである代わりに、注意すべき点もあります。

フェイスブックであなたは情報発信をすることができます、

逆の視点で言うとあなたは情報収集をすることもできます。

しかし、あなたのフェイスブック上の行動は公に出る場面はどうしても存在します。

それはSNSを利用する上では押さえておかないといけない点であり、

特にフェイスブックは実名で利用する分、ある程度は覚悟しないといけない条件であると考えてもいいでしょう。

フェイスブックもプライバシー設定に関して改善を繰り返し、細かく公開範囲などのコントロールはできるようになっていますが、プライベートの露出を完全に防ぐことは出来ません。

完全に防ぐことができないという、前提で賢くSNSを活用することが大切です。

イトカズ
フェイスブックやSNSについての質問を頂ければ答えるし記事にします。どんどんご質問ください

この記事を書いた人- WRITER PROFILE -


“読んだ人が得をしないとブログじゃない”をモットーに書きます。
個人ブログでは“内容”よりも“誰が話しているか”が大切と思います。
iPhone修理、SEO、ライティングについて書いています。
沖縄出身福岡在住の30歳。ソフトバンクホークス応援してます。
好きな食べ物はちゃんぽん。
詳しいプロフィールはこちら

イトカズユウタ

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