【Mac・iPad・iPhoneユーザー必見】Appleサポートってアプリが便利

Mac・iPad・iPhone等アップル端末を複数台持っている方は『Appleサポート』というアプリをインストールしておくと便利

イトカズです。
以前iPhone修理で損しない為に確認しなければいけないポイントの記事を書かせて頂きました。

確認しなければいけないことは、[keikou]Apple care + for iPhoneの有無[/keikou]です。 

具体的な確認手順は

[aside type=”boader”]①Apple 端末のシリアル番号を確認する
②シリアル番号をAppleのサポートページで照会する
③アップルケアプラスの加入の有無と有効期間がわかる[/aside]

と言う内容でした。

それ以上に簡単に確認をする方法があります。

2017年5月9日に[keikou]Apple サポート[/keikou]という公式アプリが更新されておりました。

[aside type=”boader”] ApplesupportAppleサポート
Apple公式アプリ
料金:無料
更新: 2017年5月9日
バージョン: 1.1

[/aside] [voice icon=”https://itochannel.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_4726.gif” name=”イトカズ” type=”l icon_blue”]恥ずかしながら、アプリのバージョンが1.1に更新されたニュースでこのアプリの存在を知りました。[/voice]

この[keikou]Apple サポート[/keikou]があれば先述したアップルケアプラスに加入の有無を確認する方法
[aside type=”boader”] ①Apple端末のシリアル場号確認
保証期間を確認するページで『Apple care +』の加入の有無を確認
Appleのサポートページで最寄りの修理店を検索[/aside]

この3ステップの手間がたった1つのアプリを使うだけでできます。

それだけではなく、アップルの公式の保証が受けれる窓口であるApple Store と正規サービスプロバイダの最寄り店舗の検索と来店予約が可能となります。

今回はその具体的なメリットと使用方法を解説いたします。

『Appleサポート』アプリの便利なポイント3つ

【1つ目】あなたのApple ID で関連づいている全てのApple端末が確認できる

[keikou]Appleサポート[/keikou]を利用するとあなたのApple IDで使用しているApple端末が全ての保証の有無と保証期間を確認することができます。

[voice icon=”https://itochannel.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_4726.gif” name=”イトカズ” type=”l icon_blue”]例えばイトカズの場合、画面上から順に iPhone SE、Macbook Air 、iPad Miniの三台が関連づいている事がわかります。[/voice]

Applesupport

[aside type=”boader”] ApplesupportAppleサポート
Apple公式アプリ
料金:無料
更新: 2017年5月9日
バージョン: 1.1

[/aside]

【2つ目】Apple care +for iPhone の加入の有無が簡単に確認ができる

このアプリを使用してあなたのApple IDに紐付いているApple製品が[keikou]アップルケアプラスに加入しているかの確認方法[/keikou]について画像つきで解説します。

まずは加入の有無を確認したい端末をタッチします。

製品の詳細をタッチする

Applesupport

 

アップルケアプラスの加入の有無が確認できます。
Applesupport

[voice icon=”https://itochannel.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_4726.gif” name=”イトカズ” type=”l icon_blue”]お!さらにシリアル番号も確認できるじゃないですか笑 めっちゃ便利。
シリアル番号とはiPhoneに割り当てられた個体識別番号です。あなたのiPhoneを特定する背番号のようなものです[/voice] [aside type=”normal”]アップルケアプラスに非加入の人でもまだ間に合うかもしれません。
キャリアショップでは端末購入時にしか加入できませんが、iPhone購入日から1ヶ月以内であればアップルから加入することができます。[kanren postid=”1143″][/aside]

【3つ目】『Appleサポート』アプリから持ち込み修理する店舗の検索&予約が可能

[voice icon=”https://itochannel.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_4726.gif” name=”イトカズ” type=”l icon_blue”]今回は例としてイトカズのiPhoneの画面が割れた場合の手順で解説していきます[/voice]

修理したい機種を選択してタッチ

Applesupport

『修理と物理的な損傷』を選択してタッチしますApplesupport

症状を選択してタッチします
※例としてディスプレイのヒビ割れを選択しますApplesupport

持ち込み修理を選択してタッチ
Applesupport

[aside type=”normal”]ここでは持ち込み修理を選択しましたが、Appleのサポートセンターに電話やチャット等で問い合わせをする事もできます。

問い合わせ方法もいろいろあって、結構便利です[/aside]

検索している位置情報を元に、あなたの最寄りのAppleStore又は正規サービスプロバイダを案内されます
Applesupport

[aside type=”normal”]iPhoneやiPadのプライバシー設定によっては位置情報サービスが利用できず、自動で店舗検索できない場合があります。
その場合は
位置情報サービスの設定を変更する
地名で手動検索
のどちらかで店舗を探す事ができます。
[/aside]

カレンダーと時間の表示が出るので希望時間を指定しますApplesupport

ここまでの内容を確認して間違えなければ予約をタッチしますApplesupport

これで予約完了です
Applesupport

[voice icon=”https://itochannel.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_4726.gif” name=”イトカズ” type=”l icon_blue”]お店の検索から持ち込み修理の予約まで一つのアプリでできちゃいました。これは本当に便利[/voice] [aside type=”normal”]※追記※2017年10月

全国にある正規サービスプロバイダの一覧を作成しました。

Appleサポートを使用しなくても、お住いの地域から最寄りの正規サービスプロバイダのウェブページをへ移動して予約ができたり、電話で連絡をすることができます。

[kanren postid=”2570″] [/aside]

 まとめ:Apple製品持っている人は『Appleサポート』を今すぐインストール

『Appleサポート』アプリはインストールの仕方は簡単です。

[btn class=”lightning big”]Appleサポートアプリ取得はこちら[/btn] [aside type=”boader”] ApplesupportAppleサポート
Apple公式アプリ
料金:無料
更新: 2017年5月9日
バージョン: 1.1

[/aside]

これまで、あなたのiPhoneをはじめ、MacやiPadなどのApple端末が壊れた時、どう調べて、どこに持って行けばいいのかわからない方が多かったと思います。

それをこの[keikou]Apple サポートをインストールする[/keikou]事で簡単に確認できます。

①まずはアプリを取得、保証内容を確認しましょう。

②もしアップルの保証期間が切れていれば、次にキャリアの保証の有無を確認して、キャリアの保証を受けれる手段を考えましょう。

③キャリアの保証に加入していなければ、最後に非正規の修理店を探しましょう。

以上の順番でiPhone修理をする手段を洗濯すれば、最小元の出費で、損をせずに保証を受けることができます。

[keikou]非正規の修理屋は全国に多くありますし、安い早い等の利点もあります。[/keikou]

しかし、非正規のサービスを受けると、その後アップルの保証やキャリアの保証を受けることが出来なくなってしまうリスクがあります。

[voice icon=”https://itochannel.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_4726.jpg” name=”イトカズ” type=”l icon_blue”]非正規の修理屋さんが手を加えると改造品とみなされてしまい正規の保証の対象外になってしまうんですね[/voice]

iPhone購入時に、なんとなく加入してしまって、きちんと把握していないと言う方は多いです。

まずはあなたの保証の状況を[keikou]Appleサポート[/keikou]の取得によってきちんと確認しましょう。

気づかずに支払っていた出費を無駄にしないためにも、きちんと事前に確認しておきましょう。